2013年06月25日

カミリアスクール 感想


KARAファンミーティング
「KAMILIA SCHOOL]から2日明けましたが
未だにZIPなどの映像を見ると感動が蘇りますね。

ここで、KARAのライブに参加したことのない方に
来場者の構成をお伝えしたいと思います。

まず、私のことを書きますと
今年43歳の会社員なんですが
アイドル、ましてやK-POPとは無縁の人生を
歩んできました。

KARAのことも知ってはいましたが
元々芸能やアイドルにうつつを抜かすのは
男として恥ずかしいという意識もありました。

そんな中年男がKARAにハマる過程は
http://karanyuumon.seesaa.net/archives/201301-1.html

こちらに書きましたが
どの年代であれ、性別であれ虜にする
絶妙なバランスの上に成り立つKARAの魅力に
とりつかれながらも
一人でライブに行くとなると
ハードルが高くなる方がほとんどだと思います。

実際私が恐れたのは
小中学生の女の子の中にオサーン一人という絵でしたが
これは全く心配することはありません。

年齢構成は以外に高く
60歳以上とお見受けされる方も男女ともかなり多いです。

完全な主観ですが来場者の平均年齢は
35〜40歳近くではないかと思われます。

男女比は男6:女4というところでしょうか。


7割以上の方が単独で来ていらっしゃいます。

二人連れで多いのは
・20代の男子2名
・10代、20代の女子2名
・親子連れ
・40歳以上の夫婦
です。

会場周辺では揃いのツナギやユニフォームを纏った
チームの方も見かけますが
その方たちも名刺交換していますから
会場までは単独でいらっしゃるのでしょう。


次回は、ライブ開始後についてお伝えしたいと思います。






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posted by あっさん at 10:00| Comment(0) | KAMILIA SCHOOL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月23日

KARA ファンミーティング 横浜アリーナ 感想 セットリスト


2013/6/23(日)横浜アリーナで行われた
KARAファンミーティング
「KAMILIA SCHOOL」の12時開演分の感想です。


写真%201.JPG

会場に入り、しばらくすると
KARASIAソウル公演の3Dライブビューイングの
CM映像が流れました。

これだけで感動してしまい
グッズを買えなかったことなど
忘れてしまいます。


そしてファンミーティングスタート。

写真%202.JPG


予想外のステージ反対側から
2台のスクールバスに乗って
KARAが「ROCK U」を歌いながら登場。

この時、ニコルちゃんの太ももが
良かったですね。

ステージに進むと司会の古家正享さんと
通訳の方が出てきてメンバーのご挨拶。

一応、このファンミーティングは学校で
KARAのメンバーとお客さんが同級生という設定で
美術・社会・体育の授業を行います。

詳細は省きますが
印象に残ったシーンが2箇所あります。


まず1つ目は
「1日だけ他のメンバーになれるとしたら
 誰になりたいか?」
という質問にハラちゃんが
「家族と同居しているスンヨン」
と答えたところ。

私も詳しくは存じ上げませんが
ハラちゃんはご家庭の事情で
確かおばあちゃんに育てられていたはず。

なんというか切なかったですね。


それと体育の授業で
メンバーが会場から選んだお客さんと
ゼスチャーゲームをするのですが
ニコル以外のメンバーが同点になってしまい
お客様同士のじゃんけんで勝敗を決める際
ギュリが負けた自分のパートナーに
非常に細やかな心遣いをするのが
印象的でした。

ギュリちゃんは座っている時の姿勢も
非常に美しかったですね。

そして授業が終わり
メンバーが姿を消すと
司会の古家さんから
お客さんに提案というかお願いがあります。

この古家さんの進行ですが
非常にテキパキしており
KARAのメンバーともヘンに馴れ合わず
それでいてフォローもうまく
見るからに頭が良いお方。

その古家さんから
KARAが歌う「今贈りたいありがとう」の
伴奏時にスクリーンに出る指示に従って
配布された白い紙をステージに向けてほしい
との依頼があります。

でリハーサルでモニターに指示が出るんですが
この時点でキナ臭いのよ。

「ヤバい、コレ、泣いちまうんじゃないの?」

で、KARAが再登場しまして
部活と称するライブが開始。

セットリストは

まずは「ミスター」

正直、この曲が世間で流行った頃は
KARAに何も思い入れがなかったので
私的にはあまり盛り上がらないんですが
この次がなんと

「Honey」

私、KARASIAツアー初参戦の代々木で
Honeyゲームでかかったこの曲に衝撃を受け
「この曲をもう1度聞きたい」
という想いだけでさいたま公演行きを決めた
私にとって最も大切な曲。

ドームでも桂由美でもSGCでも聴きたくて
聴けなかっただけに、この時点で涙腺が緩みます。

お断りしておきますが
私は「男が人前で泣くなど言語道断」という
育てられ方をしており
痛み、悲しみには耐性があるはずですが
KARAの与えてくれる多幸感や感動には
どうしても弱いのです。

そして問題の
「今贈りたい『ありがとう』」
ですよ。


この曲、KARASIA最終日では
スンヨンちゃんとニコルちゃんが
歌いながら涙していた曲ですが
モニターに流れるKAMILIAの皆さんのメッセージ入り写真と
磯貝サイモンさんの美しいメロディで
秒殺でしたね。

後ろの席の青年の押し殺した嗚咽が聞こえてきた頃
モニターから指示が出ると会場が真っ白になります。

それを見て驚くKARAの顔のアップがモニターに映し出されます。

KARAのメンバーの驚きが感動の涙に変わる頃
それを見て決壊した涙腺から
涙がこぼれないように
双眼鏡を目に押し付けると
なんと逃げ場を無くして溜まった涙で
何も見えなくなるというアクシデント。

これには往生いたしました。

その後、気を取り直して
「ジェットコースターラブ」
「バイバイハッピーデイズ」
と続き、お開き。



アンコールも新曲の発表もないままでしたが
胸に去来したのは

「16時からも行くか?」

でございました。

これはさすがに用事があったので
泣く泣く帰りましたが
この泣くという行為は
デトックス効果がありますね。

妙に清々しい気分での帰還となりました。

写真%204.JPG


秋のアリーナツアーで泣かされることも考えると
双眼鏡や帽子は泣いているのを隠すアイテムとして
必須かもしれません。


それとWOWOWの中継車がいたので
またまたKARAのためだけに
WOWOWに再加入するかもしれませんね。

 

image.jpg




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posted by あっさん at 22:17| Comment(2) | KAMILIA SCHOOL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

KARA ファンミーティング 2013 感想 ネタバレ セットリスト


6/23(日)に横浜アリーナで行われた
KARAのファンミーティング
「KAMILIA SCHOOL」
昼の部の感想です。

まず、会場警備が酷すぎです。

炎天下、2時間ならばされ
結局、入口で駅方面からの客と
合流してしまい
グッズが買えませんでした。

夕方の部までに改善される
可能性は低いので
お気をつけください。

この段取りのグダグダ感も
KARAの登場で吹き飛びます。

まず、
ROCK Uでステージの反対側から
スクールバスに乗って登場!

その後、
美術
社会
体育
と授業が続きます。

この授業を双眼鏡で見ていて
ギュリのきめ細かい優しさに
心打たれます。

それと司会の
古家正享さんの進行は
素晴らしい!の一言に尽きます。

授業の終了後、
古家さんからある依頼がありますが
いくらネタバレでも
これは伏せます。

それから部活と称するライブ。

セットリストは

ミスター
ハニー
今贈りたい「ありがとう」
ジェットコースターラブ
バイバイハッピーデイズ

で終了。

アンコールはありませんでした。

これだけ?
と思われるがもしれませんが
一カ所、泣かせる演出があります。

下手すると
いい年をした男が号泣する
危険性があります。

今さらですが、双眼鏡や帽子が
あるとよいかもしれません。

とりあえず、まとめると
運営最悪、KARA最高!
というところでしょうか。

詳細は帰宅後、お伝えいたします。

これから参加の皆さま
トシさん、お楽しみください!



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posted by あっさん at 15:39| Comment(2) | KAMILIA SCHOOL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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