2013年12月26日

Perfume 東京ドーム LEVEL3 感想 セットリスト



私、KARAにハマる前はPerfumeが好きでして
武道館・東京ドーム・JPNツアーへ行き
本日LEVEL3の最終公演の東京ドームへ行ってまいりました。

今回のアルバム「LEVEL3」も入手しておりましたが
聴きこんでおらず、準備不足のままの参戦となりましたが
初めて行ったKARAのライブ、代々木も
「SUPER GIRLS」しか聞かず
「Honey」も「Lupin」も知らないまま行ってますから
これがもう性分としか言いようがありません。


スーパーガール(初回盤A)(DVD付)



SUPER GIRLは延べにすると
100時間以上は聴いていたはずです。
車に乗ってる間はほぼ「SUPER GIRL」しか
聴いていませんでしたので。

なぜこのブログにPerfumeのライブの感想を書くかといいますと
KARAののファンとPerfumeのファンはカブると思われるからです。
自分と奥さん以外にはそういう人を知っているわけではありませんが…

で、今日の感想ですが
まず、あーちゃんのトークが長い。
私、Perfumeの東京ドームはえらく感動しまして
特に「セラミックガール」中盤のサビと
ラストの「ポリリズム」は半ベソかいておりました。

Perfumeも苦労人ですからね。

ただ前回のJPNツアーも今回も
乗り切れないまま。

その一番の原因は
非常に言いにくいのですが
あーちゃんのMCの長さ。

3年前の東京ドームもオチのない鳩の話が延々続きましたが
自分的にはPerfumeの最もPerfumeらしい曲が
聴けた素晴らしいセットリストとパフォーマンスでした。


ただ、今回は一番最初のあーちゃんのトークが20分以上にも渡り
その後も長いトークが全編に散りばめられ
ちょっとうつむいてしまう機会が多かったですね。

そんな時、胸に去来したのはKARAのことでした。

今年は9回、KARAのライブやイベントに参加しましたが
来年はその機会が訪れるのか?
その時、KARA。は何人なのか?

そんなことを考えながら見ておりますと
アンコール。

このアンコール「Dream Land」が素晴らしく
ラスト3人が未知との遭遇のように
円形のステージに消えていくという
余韻の残る素晴らしい演出。

この1曲でライブ全体も締まって見えるほどの
出来でした。


本日のセットリストは以下の通りです。



01. Enter the Sphere
02. Spring of Life
03. Magic of Love
04. 1mm
05. Clockwork
06. ポイント
07. ふりかえるといるよ
08. Sleeping Beauty
09. Party Maker
10. Spending all my time
11. コンピューターシティ
12. エレクトロ・ワールド
13. ジェニーはご機嫌ななめ
14. ワンルームディスコ
15. 未来のミュージアム
16. だいじょばない
17. ポリリズム
18. チョコレイト・ディスコ
19. MY COLOR
encore
20. Dream Land



LEVEL3(初回限定盤)(DVD付)


posted by あっさん at 01:20| Comment(0) | kara 東京ドーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月15日

KARA 東京ドーム 感想



KARAの東京ドーム公演の感想を
ネットで拾い読みしていたところ
なんとも素敵な投稿が
Yahoo!知恵袋にありました。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1286609917


昨年5月に出された質問で
すでに解決済になっているのですが

「kara大好き中年(30〜40代)の方、
何をきっかけにkaraにはまって行きましたか...」

という質問です。

この方は

「私はここ一年間karaに
どんどんはまっていき、
毎日CD,DVD、ユーチューブ三昧です。

因みに私はアイドルとか
はまった経験は無く、
音楽も洋楽、ジャズ、クラシックと
どちかと言えば渋いツウな好みなのですが、
karaだけはなんだかどっぷりです。」

という方で、自分以外にも同じような
方がいないか?
またハマっていったきっかけを質問しています。

私も常々
「なぜここまでKARAに惹かれるのか?」
を自問自答しておりますので
このブログ上で、この質問に
お答えしたいと思います。

(ここから)

42歳の会社員です。

私も質問者様と同じことを
考えておりました。

K-POPの存在を初めて知ったとき
韓国人アイドルの曲を聴きたい
というニーズが日本にあるのかという
疑問がまず浮かびました。

「わざわざ韓国から日本に来て
寂しい思いをしなければ良いのだが」
とさえ思ったものです。

しかし予想に反し大ブレーク。

そんな私が初めてKARAをテレビで見たのは
日本デビューから2年近く経った2011年
日テレ系列「ベストヒット歌謡祭」でした。

「ジェットコースターラブ」
「ウィンターマジック」
「GOGOサマー」の3曲を
メドレーで歌ったのですが
これが非常に素晴らしく
妻が毎晩この映像を見て
踊るようになりました。

これが3ヶ月も続くと
さすがにKARASIAツアーに
行かないというわけにも行かず
代々木に参戦。

仕事柄、小中学生の女の子と
話をする機会が多く
この層にKARAが人気だということは
知っていたので、小中学生の中に
おっさん一人という構図を
恐れていましたが
思いのほか客層が高齢で一安心。

そこで初めて「HONEY」「LUPIN」を知り
その懐かしい旋律にドーパミンが溢れ出し
帰宅後、最終日のさいたまスーパーアリーナを
落札しました。

アイドルに興味を持ったことがない私が
なぜこうもKARAに惹かれるのか?

それは

「愛すべきダサさ」

にあるのではないでしょうか。


先日の東京ドーム公演で
ギュリが自己紹介の際に
「みなさーん、東京ドームでーす」
と言い間違えた瞬間
会場全体が愛に包まれるのを
目の当たりにしました。

愛は目で見えるのです。

KARAはビジュアル・ダンス・歌唱力も
個々で見ると決して完璧ではありません。

韓国では少女時代と肩を並べるどころか
人気・実力とも5〜6番手だそうですし
解散騒動もあり決して順調ではない道のりと
相反するお気楽な日本語歌詞のギャップ。

竹島問題後は
「もう会えないのではないか?」
という儚さも加わりました。

「ダサい」からこそ全てが許され
時折見せるスタイリッシュな部分が
より際立つわけでございます。

80年代の旋律や愛らしいダンスも
重要な要素ではありますが
同じ楽曲やダンスを
日本人のアイドルグループや
ほかの韓国人アイドルがやっても
KARAほど刺さらない気もします。

ジャンルとして確立されたK-POPも
既に峠を超えたと言われています。

しかしKARAに関しては
一過性のブームではない何かがあり
その「何か」は

「愛すべきダサさ」

なのではないかと思っているのです。

(ここまで)


随分と長文になってしまいましたが
お読みいただきありがとうございます。

スッキリしました。






posted by あっさん at 23:56| Comment(0) | kara 東京ドーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月07日

KARA 東京ドーム セットリスト

行ってまいりました。
KARAの東京ドーム。

満員のドームに波打つペンライト。
シビれましたね。

のっけからギュリちゃんが自己紹介で
「こんばんわ!東京ドームでーす!」
裏切らないってこういうことですね。

今回もソロがあったのですが
トップバッターのハラちゃんの
ドラムさばきにはびっくり!
実にカッコ良かったです。

そしてスンヨン。
幼少期から現在に至る写真が
次々にスクリーンに流れる中
しゃべりながら出島へ。
半ベソかいちゃいました。

一部不明の曲もありますが
セットリストです。


1.Pandora
2.スピード アップ
3.ジャンピン
4.ドリーミングガール
5.ハラ ソロ I Love Rock'n Roll 
6.スンヨン ソロ(聞いたことはありますが不明)
7.ガールズパワー
8.キスミートゥナイト
9.Pretty Girl
10.ウィンターマジック
11.オリオン
12.今、贈りたい「ありがとう」
13.ニコル ソロ (ボビー・ブラウンかな?)
14.ギュリ ソロ  白昼夢(日本語版)
15.ジヨン ソロ  学園天国(フィンガー5・小泉今日子)
16.LUPIN
17.STEP
18.Let It Go
19.エレクトリックボーイ
20.GO GO サマー!
21.ジェットコースターラブ
22.Rock U
23.ガールズビーアンビシャス!
24.SOS
25.ミスター

常々やっていただきたい
と思っていたことを
ついにジヨンがやってくれました。
学園天国のカバー。

是非、松田聖子・WINK・菊池桃子あたりの
カバーをソロでお願いしたいもんです。

HONEYが聞けなかったことだけが残念でした。

WOWOWでも放送するでしょうから
またこのためだけに加入することでしょう。

とにかく素晴らしかった。

本当にありがとう!






posted by あっさん at 00:56| Comment(0) | kara 東京ドーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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