2018年02月20日

LOVELYZ ミジュに愛嬌の神髄を見た。





2/18のイクスピアリで行われた

LOVELYZのリリースイベントの感想でございます。



2部の始まる20分前にイクスピアリに到着。


S__44965893.jpg


サンシャインと同じく3F・4Fからも見える構造ですが

3Fは工事中で観覧できず。

ハナから2Fのイベントスペースは諦めてるんで4Fへ。


お〜、真正面が空いてるじゃないの

と陣取りますが、寒い。


S__44965894.jpg


で、KARAの作詞もされていた

司会のNICE73さんが登場し

Lovelyzメンバー登場。



Twinkleを歌い終わると

クイズコーナーなんですが

寒すぎてメンバーもぴょんぴょん跳ねてます。



ジン・ベイビーソウル・ジスがよく4Fまで目線をくれて

手を振ったりハートマークをくださる。



クイズで面白かったのは

「自分の実の兄が、メンバーと付き合うとしたら

 誰と付き合ってほしいか?」

という質問に、全員一致で

「該当者ナシ」



クイズが終わって「For You」を歌って

握手会へ。


S__44965918.jpg


ここで2階に下りて列に並びます。



毎度毎度の半分気絶で記憶をなくしてるんですが

今回は屋外で、あまりの寒さにメンバーの手も冷たい。


ただ、昨年のサンシャインの時もそうでしたが

ジスの手に触れると電流のような何かが体に走り

なぜか涙が出そうになるんですな。



これは奥さんも同様のことを言ってました。


美しかったな、ジス。

とっても善なるものを感じましたね。



それと奥さんは、積極的にメンバーに話しかけるんで

ハートマークや、即興で歌ってもらうことが多いんですが


ボキは「か、かわいい」とだけ言ったり

何も言えず、顔だけガン見するんで

明らかにキモ悪がられてるのがわかるんですが


今回は、私もケイちゃんに

「パルリ ナウセヨ/早く良くなってください」

を言ってみたところ

親指立てて突き出してくれました。



その後、サイン会の模様をぼんやりと見る。


サイン会の列に並ぶ客がいなくなったメンバーから

控室のテントに戻るんですが

ミジュだけは戻らず、サインを書くふりをしている。


事務所の人とおぼしき男性に

サインペンを取り上げられても

ミジュのエアサイン会は続き

ついには「イ・ミジュ」コールが起きる。


S__44965919.jpg


すると最後までサイン会の列ができていたスジョンの

最後の客の背後に隠れ

最後の客としてスジョンのサインをもらい

抱き合って控室に戻るミジュとスジョン。




Judo501さんの記事


ライブでの声援を聴くたびに

ミジュって人気あるんだなと思ってましたが


寒い中、立ち尽くすファンのために

あそこまで気前の良いサービスをするミジュが

大好きになっちまいましたよ、ボキも。



なんだろ、KARAのメンバーに感じた

尊くてレアなものを、久しぶりに感じましたね。



ミジュみたいなメンバーがいるかいないかで

その団体の愛され方も変わってくると思いますが


もし、Lovelyzが解散しても

本人が望むのであれば、ミジュは芸能界で

行くとこまで行くような気がしますね。


そんなことまで感じた

素敵なリリイベでした。








にほんブログ村











債務整理に強い群馬の弁護士


posted by あっさん at 02:30| Comment(6) | LOVELYZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは!!

確かに、メンバーを前にすると何を言っていいのか分からなくなってきますよね(笑)

私は、4回の握手会はスジョンには「スジョ〜ン♡」の一言で押し切りました(笑)

今回は、完全蚊帳の外なんで、皆さんの観覧記を羨ましく読ましてもらってます〜(^^♪
Posted by judo501 at 2018年02月21日 18:04


judo501さま、コメントありがとうございます。

KARAの頃から、メンバーを前にすると
目の前が真っ白になるメンタル面の弱さがあるため
今後は、ハングルを織り交ぜたいところですが
これを覚えるのも、一苦労でございました。
Posted by あっさん at 2018年02月22日 01:27
こんにちわー

お久しぶりの書き込みでございます。
ミジュ楽しいですね!

大阪最終日昼サイン会は、ミジュはジンを巻き添えにして抱き合いながらイェインの最後尾へ移動。サインしてもらうため白いハンドタオル用意。

その間もいろいろ覚えたて?の日本語を話しながら、見てる人を笑わせながらイェイン待ち。

二人を見た時のイェインは一瞬「え!」て感じになり当然ワーワー言ってましたが、なんかサインしてたみたい。

二人は「会えてうれしい」的においおい泣き真似。

以降ミジュの予定外行動を楽しみに、でかけそうで自分が怖いです。

握手会の時、ミジュ元気(だね!)てうっかり声かけちゃったのですが、「ぷは!」て素で明るく吹かれました。

いろんなオーラがあると思うのですが、ミジュの輝きは、活力・パワーに尽きると思います。
そりゃ、きれいはきれいなんだが、何かパワフルさがそれを超えている。。。

そして最後に・・・私はケイちゃんを見ると頭が真っ白になります、、、
何か一本筋の通った人というかなんというか。。。清涼剤みたいな。

8人もいると、本当に何言おうどうしようという感じにはなりますね。
Posted by kanapon at 2018年02月28日 13:53

kanaponさん、コメントありがとうございます。

ミジュは元々、面白いなーと思ってましたが
今回のリリイベでは懐の深さというか
ポテンシャルの高さというか
気前の良さに、感動してしまいました。

私もケイちゃんを前にすると
ギュリちゃんの時と同様に
頭だけでなく視界も白くかすみます。

私は常々、ケイちゃんのメンバー内での
位置づけに興味があったんですが

ライブの衣装替えの時の映像で
メンバーが書いた、それぞれの長所と短所を
無記名で書いて、本人が聞くというシーンでも
「芸能人みたい」「お姫様みたい」
と書かれていて、非常に納得しました。

ラブリースは活動曲ごとに
メンバーのビジュアルや
自分の中での順位が変動するのがいいですね。
Posted by あっさん at 2018年02月28日 22:05
━━LOVELYZ の新活動曲 “That Day” は、KARA に多くの名曲を贈った Sweetune 作だが、むしろ 少女時代 っぽい ‘するめ’ 的名曲━━
 新活動曲は、あの「KPOPのビートルズ」的スーパー・メロディーメーカーたる KARA とタッグを組んで名曲を何年間にもわたって連発した Sweetune による制作と事前に聞いておりましたので、どんな曲になるか楽しみでした。━━リリースされて視聴してみますと、なんと興味深いことに、少女時代 っぽい‘するめ’ 的名曲 となっていて、少し驚きました。
 実情としては KARA も 少女時代 もグルーブ活動しなくなり、私としましては、堪能し得る KPOP.GG は LOVELYZ だけとなってしまいました。
ユンサンが或る意味で絞り出すようにしてプロデュースしたElectronic POPの名曲 “Now, We” をひと区切りとして 天才的なユンサンも暫く英気を養ったほうがベターだろう、と私は痛感しておりましたが、少なくとも一旦はユンサンから離陸して正解だったと感じます。以降、欧米プログレ的名曲が2曲続いており、“Twinkle” は Britishプログレの大御所 YES の4枚目と相通じ、そしてこの度の “That Day” は Americanプログレの Glass Hammer と相通じるものがあり、‘さすがに、わかりやすい名曲を連発してきた Sweetune でも、Woollim における制作プロセスを通すと、ことごとく 凝った楽曲になるなあ’ と感心しております。
 それでも、明るいが YES 的超絶楽曲だった “Twinkle” と比べて “That Day” は Popular 性が強く、これまでの 活動曲よりは、わかりやすい名曲と言えましょう。いまだに周期遅れのクラブカルチャーのループ音楽を軸に活動する凡百のKPOP.GGの中で、現役では唯一複雑で凝った超絶楽曲を連発する LOVELYZ の場合、コアなラブリナスが堪能する楽曲の複雑性・凝り具合に <反比例>して 一般受けが上昇する面がありますので、Popular度の強い “That Day” は、1位(The Show)と2位(M Countdown)の獲得の早さも、そして、Official MV = PV の再生回数も、5月ブランド・ランキング(2位)も、いずれの指標も、優れて高い値を出しました。
 Twice(約40年前のReggae Rockの手前)や Gfriend(公約数的単線歌謡曲)等が典型であるような ‘単純化して受容を簡単にする路線’ が猛威を振るう渦中で、LOVELYZ と コアなファンにとっては、欧米プログレ級の超絶楽曲を連発できる という《本領》と、或る程度はPopular性も入れていくか否か ということとのバランスをどうやっていくか、というしんどさにも対処しつつ、さらなる発展が大いに期待されます。♪^^♪
Posted by POPS PLAYER (KARA・少女時代 のち、LOVELYZ) at 2018年05月27日 20:20

POPS PLAYERさま、コメントありがとうございます。

ユン・サンの曲ではないLOVELYZの新曲ですが
2曲とも、ユン・サンが生み出したLOVELYZの楽曲への
リスペクトが感じられて、うれしいですね。

聴いているうちに、ユン・サンの曲ではないことが
分かりますが、全体的なイメージは
ユン・サンが築き上げてきたLOVELYZの路線が
きちんと踏襲されていて、うれしくなりますし
かつユン・サンとは違う味付けが良い方向に作用して
ユン・サンが離れても、この流れは続けていただきたいですね。

ただ、LOVELYZとe-oneプロデュースのApril/宇宙少女以外は
女性アイドルグループでも、全く理解できないというか
興味を持てないことに、自分の老いを感じております。


Posted by あっさん at 2018年06月08日 22:23
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
KARAブログ」の先頭へ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。