2017年11月26日

LOVELYZ ALWAYZと宇宙少女




今年のKCONで宇宙少女を観たんですが

その時、リーダーでラッパーのエクシどんと

secretから参加の歌ウマのヨンジョンどんを見て

私はこの二人に、非常に好感を持ちました。



ただステージから客席に向かって

メンバーが手を振っているだけなんですが

大人な気遣いを、この二人から感じたのです。



なぜ、この二人に好感を持ったのかは

非常に説明が難しいんですが

奥さんも全く同じ感想をこの二人に感じたそうなので

実際の姿を肉眼で観ると感じる何かというのは

確実に存在すると思います。



LOVELYZは、昨年のKCONでその姿を観るまでは

私には秘密のベールに包まれた団体でして

今回のALWAYZを観るまでは

メンバーのキャラクターなども、全く分からない。


私はLOVELYZの音楽を車で聴いたり

PVやステージミックスをYouTubeでは見ますが

それ以外は、ほぼ知らない状態。



なので

ALWAYZで観たLOVELYZのメンバーは全員

可愛いだけでなく、良い子たちで

メンバー同士も仲がよさそうで安心しました。



どんなに楽曲が良くても

メンバーが愛せなかったり

不仲な感じが垣間見えると

がっかりしますので。



そして、今回のLOVELYZのライブで感じたのは

「Hi〜」「Ah-Choo」「今、私たち」の3曲を連続で聴いて


「こんなつなぎ、ライブで観れる団体は他にないな」


ということですね。



あれだけ名曲揃いのKARAでさえ

この3曲のようなつなぎは観たことがない。



これはものすごいアドバンテージだと思います。


そして、この3曲を聴いて

改めて「Hi〜」のすばらしさを実感しましたね。



私にとってLovelyzはこの曲から始まったわけですから。



というわけで、8月のライブの感想を

師走間近に書くという展開となりましたが

良い思い出になりました。



Lovelyzは新曲も出たことですし

今年も最後まで突っ走っていただきたいですね。








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posted by あっさん at 23:40| Comment(4) | LOVELYZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
――LOVELYZ の新曲 “Twinkle” は、難解なProgressive Synth POP の驚異的傑作――
 全く同感です。KPOP.GGの圧倒的メロディーメーカーとして、KARA、少女時代、LOVELYZ の3GGをダントツ押しする私ですが、まさしくおっしゃる通り、“Hi” “Ah-Choo” “Now, We” ほどの傑作曲のつなぎは、「KPOPのBeatles的位置の KARA」でさえ見受けられないところでしょう。そこを敢えて強いて KARA に重ねてみるならば、“Honey” “Bye Bye Happy Days” “Girl’s Power” 辺りとなるのかもしれませんが、やはり LOVELYZ のほうが楽曲が複雑で格調高く、Hybrid-Melodious ですね。
 そして、LOVELYZ の新曲 “Twinkle” に至っては、もはや KPOP という枠から大きく飛躍して、洋楽プログレ顔負けの Progressive Synth POP の驚異的傑作 と評したく存じます。音楽プロデュースチームが、ユン・サン&1 Piece から、LOVELYZ の大ファンでもある若い 1 Take・TAK に移行し、POPS・Rockの粋を極めたとも言うべき一層重層的な Progressive Synth POP を打ち出し、担当1曲目にして The Show で1位を獲得しました。楽曲構成が実に多層的で難解であるため、一般にはなかなかスムーズに感銘をもたらし難いのではないかと心配しておりましたが、結構広く感銘をもたらしているようで、少しほっとしました。
 少女時代 も、“Time Machine” “Into the New World Ballad Version at Tokyo Dome” “Catch Me If You Can” 等何曲か傑作曲を出しましたが、既に5人体制となり、KARA とともに実質的には ‘殿堂入り’ と言えましょう。
 完全体のKPOP.GGで残るスーパーハイレベルなメロディーメーカーは LOVELYZ だけとなりました。新曲は、(一般ウケについては少し懸念があるとはいえ、)実質はProgressive Synth POP の驚異的傑作 で、喜ばしい限りです。
 次作も傑作であることを大いに期待したいと思います。♪^^♪
Posted by POPS PLAYER at 2017年12月07日 22:14
こんにちは^

私も同感ですよ^ ^
ただラブ子の変なダンスだけは受け付けません(^^;
次回に期待してます^ - ^
Posted by 猫じゃらし at 2017年12月18日 21:25


POPS PLAYERさま、コメントありがとうございます。


>そこを敢えて強いて KARA に重ねてみるならば
“Honey” “Bye Bye Happy Days” “Girl’s Power”
辺りとなるのかもしれませんが
やはり LOVELYZ のほうが楽曲が
複雑で格調高く、Hybrid-Melodious ですね。

そうですね。
KARAでもし最高のつなぎがあるとすれば

“Honey” “Bye Bye Happy Days” “Girl’s Power”

になると、私も思います。

LOVELYZ の新曲 “Twinkle” は
最初「Perfumeっぽい曲だな」
と思いましたが

数回聞いていくうちに
「WOW」のように良さが伝わってきますね。

この曲を作ったのは
ユン・サン&1 Pieceではなく
1 Take・TAKという方なんですね。

極論、ユン・サンとe.oneのメロディーに乗せて
可愛い女の子たちがかっこいいダンスを踊ってくれれば
個人的には「それで十分」な2017年でしたが
一方で、なかなか理解しにくい曲も多いので
同じ曲ばかりを延々聴き続けるということが
来年も続きそうな予感でございます。

Posted by あっさん at 2017年12月19日 22:43


猫じゃらしさま、コメントありがとうございます。

>ただラブ子の変なダンス

今回の新曲は
曲調だけでなくダンスもPerfumeっぽいですね。

個人的にはジエの可愛さに注目しております。

これだけ短期間にビジュアルが劇的に変わるのも
不思議ですが、それを差し引いても可愛いですね。

Posted by あっさん at 2017年12月19日 22:47
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