2013年10月12日

KARASIAツアー 2013 セットリスト 感想


ニコルちゃん行かないで(泣)!KARASIAツアーのチケット最新情報!
icon



KARASIAツアー2013で買ったパンフレットを見ております。

やはり目を引くのはメンバー直筆のメッセージ。

写真 1.JPG

泣けるじゃないですか。


写真 2.JPG

忙しい合間を縫って
慣れない日本語で一所懸命書いてくれたんだと思うと。


写真 3.JPG

ハングル語でメッセージ書けって言われても
私には無理ですからね。


写真 4.JPG

ジヨンなんてまだ19歳ですよ。
二十歳前の自分の馬鹿さ加減を思えば
ホント頭が下がります。


写真 5.JPG


あっというまに輝いて消えた横浜アリーナを思うと
改めてKARAのすごさを感じます。

なんせ、平日2日に渡って日本中から万単位の人間を
集めたわけですから。

KARAといえばチケットが即完売のイメージが有りましたが
今回はチケットぴあでを見ても最終の神戸以外は
チケットを売っていましたから
「メンバーには空席をみせたくないなぁ」
といらぬ心配をしましたが
きっちり満席になっていました。


行きの車中でトシさんに言われて気が付きましたが
今回はスポンサーもなし。

昨年はホンチョやソイカラを会場で配ってましたからね。

加えて解散騒動やニコルちゃんの契約問題など
逆風の中で満席の会場をメンバーに見てもらえたことは
とても安心しました。

なんというかKAMIRIAのみなさんの愛を
この目で見れたという感じです。


それにしても
「Damaged Lady」はカッコ良かった。

KARAの魅力の一つは楽曲の振り幅にもあるのではないでしょうか?

「Damaged Lady」と「バイバイハッピーデイズ」は
同時期に同じアーティストが出した曲とは思えないくらい
テイストに開きがありますが
これだけ振り幅のあるラインナップがあるのは
KARAの強さだなと感じました。

わかりやすかったのが
アンコール後に歌った4曲。

「Mister」でセクシーに
「Sweet Days」でかわいらしく
「今贈りたい ありがとう」をしっとり聴かせ
「STEP」で元気に締める。

この選曲と並びは
一見、支離滅裂なラインナップの集大成であり
これこそがKARAの魅力だと強く感じました。


それと今回感じたのはペンライトの力ですね。
私、昨年からペンライトが買えず
どうしても代わりになるものがほしいという奥さんが
カチューシャを買って毎回振っておりました。

今回、トシさんも新しいペンライトを買ったので
カミリアスクールのペンライトを貸していただき
わたしにとっては初めてペンライトを持ったKARAのライブだったんですが
ペンライトがあるとないとでは、こんなにも違うんですね。

お恥ずかしい話、今までのライブでは
私はただ突っ立ってノリきれずにいたのです。

それが今回は会場と一体化して
ずいぶんと大人げない声援を送っておりました。

自分でも不思議。



私の前の席に中年男性の二人連れがいらっしゃいまして
1本のペンライトを交互に使ってらっしゃいました。

で、二人とも自分がペンライトを持つとノリノリで声援を送るんですが
ペンライトを持っていない時は腕を組んで棒立ちになってしまうのです。


この違い、なんなんですかね?
理由はわかりませんがペンライトの重要性も
ひしひしと感じた横浜アリーナでございました。


ニコルちゃん行かないで(泣)!KARASIAツアーのチケット最新情報!
icon






posted by あっさん at 08:25| Comment(0) | KARASIA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

KARAブログ」の先頭へ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。